アナール学園

不実なる街の住人「アナール学派」のブログです。

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「滅び」の人間学

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(この画像は某サイトに投稿したものの再利用です)

 実に奇妙に思われるかもしれないが、私は「滅び」という言葉が好きである。
 街を歩いていて、「今、全てが滅んでしまえばどうなるのだろう?」とか、「全てが滅んでしまって、私だけが残されたらどうなるのだろう?」などと想像してみたりする(ちなみに、このブログに掲載されている「GOODS STORY」という話は、そんな想像をもとに生み出されたものだ)。
 勿論、その対極にある「誕生」という言葉も好きだ。しかし、その深みにおいて私を魅了させるのは、常に「滅び」という言葉だ。
[「滅び」の人間学]の続きを読む
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  1. 2005/08/26(金) 18:12:50|
  2. アナール学派の雑感|
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アナール学派、暑い日に辛いカレーを食べる

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(この画像は某お絵かき掲示板に投稿したものの再利用です)

さて皆さん、本格的に暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか?

僕はもう、倒れそうです…。
お日様が頭に乗っかり、煮えたぎるアスファルトが靴底を通してヌットリと熱を伝える中、フラフラと歩いていると、思わず「エヘヘ」と不気味な笑みを浮かべそうになります。
いかんいかん!!まだ八月にもなっていないのに、この体たらくでは、きっと秋が来る前に、哀れ晴れの日の雪だるまのように溶けてしまうよ!

そこで僕は、太陽をしっかりとにらみつけて思いました…。
「よし、カレーを食べよう!それもとてつもなく辛いカレーを食べて、この夏を乗り切るパワーを得るんだ!!」
[アナール学派、暑い日に辛いカレーを食べる]の続きを読む
  1. 2005/07/24(日) 23:22:55|
  2. 中の人の日常|
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Beweis des Daseins Gottes(神の存在証明)

はたして「神」は存在するのだろうか?
などと、とんでもないことを考えてしまうことがある。
別に私は特定の宗教を信仰しているわけではないのだが、ぼーっと考えてしまうことがあるのだ。
ある人は、こんなことをしている私を鼻で笑うかもしれない。
「神などいるはずがない!!」
確かにそうかもしれない。こんな時代だ。神について考えると口走っただけでも、怪訝な顔をされるだろう。
世界は隅々まで調べつくされ、人間はその目で、原子と宇宙を見ることができるようになっている。
神など、どこにも入り込む余地はなさそうだ。
しかし、それでもなお神について考えることは私にとって魅力的なのだ。
完全、究極、最高の存在。
もし、そんなものがいたら?…じゃあ、どこに?…どうやって?
そもそも、存在するという証拠はあるの?
疑問は尽きない。
だが、こんな疑問に真っ向からぶつかっていった人々がいる。
そして、彼らは、それぞれの方法で神の存在を証明してしまったのだ。
今回は、そんな人間の限界への企てとも言うべき「神の存在証明」をいくつか紹介していきたいと思う。
[Beweis des Daseins Gottes(神の存在証明)]の続きを読む
  1. 2005/07/17(日) 21:42:32|
  2. アナール学派の雑感|
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祝2500HIT!

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(この画像は、とあるサイトのお絵かき掲示板に投稿したものの再利用です)

なんとなんと!!
2500HITを達成いたしました!!
いまだだに我が目を疑ってしまいますが、皆様の愛をひしひしと感じるばかりです!
ブログのブの字もわからないまま設立された学園ですが、皆さんのおかげで、ここまで続けることができました。
寄せられた皆さんのコメントは、私にとって何よりの宝物です。
これからも、ご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願いいたします。

最近、一回一回の密度が上がってしまい(内容が向上しているかは疑問)、一月の更新回数が少なくなっておりますが、どうかお見捨てにならず、心の片隅に学園を留めておいてくださいな。
カフカは「怠惰は、すべての悪徳の始めであり、すべての美徳の絶頂である」と、辛辣なことを言っていますが、「怠けることのないマイペース」で頑張っていこうと思いますので、これからも学園、学派共によろしくお願いいたします!
  1. 2005/07/10(日) 22:47:34|
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GOODS STORY

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 ある日、人類は、きれいさっぱり絶滅した。
 どんな出来事が起こったかはわからないが、地球自体は無傷のまま、人間だけが一瞬にして消えうせたのである。
 こんな趣味の悪い手品が行われた理由は一切不明だ。誰にもわかるはずもないし、第一、わかろうとする人間はもう一人もいないのだ。
 これは、そんなことが起こった直後の、ある部屋でのお話…。
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  1. 2005/07/08(金) 03:52:41|
  2. アナール小劇場|
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